事業紹介 / 会社概要


事業内容


VISUALIZE
企業の思い描く世界観の実現サポート


REALIZE
世界観を創造する組織体制の実現サポート

実績

事例1

創業間もない企業にて管理部門の立ち上げを支援

A社では管理部門の立ち上げとして、人事労務分野と財務経理分野を担当。
まだ予算のかけられない時期だったため、社内で利用しているGoogleAppsを最大限活用して仕組みを構築。
人事労務面は、内定→備品準備→社保手続き→給与計算までの入社フローをGoogleSpreadsheetでタスク管理する仕組み化。
財務経理では、税理士事務所から月次決算業務を内製化。業績の推移から適切なタイミングで現金主義から発生主義へ変更。
IPOに向けてショートレビュー予定があり、期首残高をあるべき残高に整理。
この後、採用した社内担当者に引き継ぎ。


事例2

IPO直前期の企業で中期経営計画策定・1の部作成支援

B社は、VC等の既存株主と経営陣の話し合いの中で、IPOを急ピッチで目指すことを決定。
業績面は社長が指揮を取り300名の社員で作っているので、管理部門管轄の取締役CFOの支援を実施。
主幹事証券会社が決まっていく中で、中期経営計画の策定を担当。
予備調査の対応を社内で担当してもらいながら1の部作成を約1ヶ月間支援。


事例3

JASDAQ 上場企業にて決算開示支援、株主総会運営サポート

C社は、経理マネージャーが産休に入るため、復帰までのスポットで決算開示を支援。
本決算までの4Qは監査法人と本決算の論点(減損)を整理。
本決算時は、パートの経理アシスタントの月次決算業務を仕組み化。
短信作成と招集通知の作成、株主総会のシナリオ作成、運営を支援。


事例4

新規事業の事業モデル構築サポート

D社では主力事業の周辺領域で新規事業サービスを展開予定だったため、ビジネスモデル構築の支援を担当。
主にビジネスリスクのマネジメント面で新規事業担当者と打ち合わせを重ねる。
事業立ち上げ時にコストを最小限に抑える切り口で実施するアドバイス、
事業が拡大した際にもスムーズに拡張できる社内のシステム処理を提案。
これにより企業はリスクをヘッジして、担当者は事業成長に100%注力できる体制を実現。


事例5

ネット広告代理企業で内部監査部門立ち上げ

IPO準備会社で監査法人の監査も受けているE社で内部監査部門の立ち上げを支援。
監査役監査と内部監査の業務分担を明確にし、監査役会の設立も支援。
事業内容と業務フローをヒアリングしながら、評価範囲の絞込を実施。
TOBEの業務フローチャートを作成して、ASISとのギャップを社内で確認してもらい、不足しているフローの追加と業務フローの改善を実施。


事例6

ソーシャルゲーム系企業で営業戦略の策定・実行支援

F社では10人を超える営業社員を抱えるものの、営業成績に波があり業績が安定しなかったため、営業部門の支援を実施。
担当ごとの既存顧客、新規顧客開拓のバランスを取りまとめ。
毎週受注前の進捗会議を実施して必要あれば社長同行アポをその場で決定できるように設定。
並行して営業リーダーに業績マネジメントとメンバーマネジメントを伝授。
仕組みの運用が安定してきたところで、営業リーダーに渡す。


事例7

急拡大したベンチャー企業で人事評価制度の設計、営業戦略の策定・実行支援

G社では従業員が100人近くになり社長が一人で評価する限界に達していたため、人事評価制度の導入を担当。
人事担当者も交えてディスカッションを重ねながら自社のコアコンピテンシーを整理。
人事評価システムの相見積もり、比較を一緒に行い、導入をサポート。
従業員に向けた人事評価制度の説明会、マネージャー層への評価者研修のコンテンツをサポート。


事例8

東証一部上場企業子会社でIPO 準備支援(四半期決算サポート)、経理担当者育成支援

H社で未経験の経理担当者の育成支援を担当。
見よう見まねで月次決算ができるので、その内容確認を実施。
毎月、テーマを決めて会計処理の勉強会を実施。
会計の原理原則に加えて業界特有の処理や監査法人の見る視点などを伝授。


事例9

準備中。

会社概要

商号 FizzBuzz合同会社 (FizzBuzz LLC.)
法人番号 4010103000891
設立 2015年8月
資本金 1,000,000円
代表社員 萩原 崇
決算期 6月
事業内容 Webサイトの制作・運用、インターネット広告代理店等のインターネットビジネス
個人及び企業に対するコーチング及び教育事業
各種ビジネスセミナー・研修等の企画・運営事業
電子書籍および印刷物の企画・制作・販売事業
映像・音声コンテンツの企画・制作・販売事業
経営コンサルティング業務
人事労務・財務経理に関する代行、並びにそれらに関するコンサルティング業務
ベンチャービジネスに対する投資及び独立支援
前各号に付帯する一切の業務
主要取引銀行 みずほ銀行 芝支店
住信SBIネット銀行 法人第一支店
ジャパンネット銀行 ビジネス営業部

代表紹介

代表紹介萩原 崇(ハギワラ タカシ)

1983年東京生まれ。東京大学農学部卒業、同大学院農学生命科学研究科 応用生命工学専攻 修士課程修了。在学中はバイオインフォマティクス分野の研究に従事。
2008年よりベンチャーのPR会社で経営管理全般に従事し、同社の東証マザーズ上場の現場責任者として携わった後、2015年に独立。
1社で働くのではなく横断的に多くのベンチャー企業と関わりたいという思いで、創業間もないスタートアップ企業から上場企業まで経営管理・経営企画部門を複数支援。

さらに最新の脳科学や認知科学の成果を利用したコーチング理論にたどり着く。NASA、国防総省が導入しているコーチングプログラムにてパフォーマンス・エンハンスメント・コーチング(Performance Enhancement Coaching by Dr.Tomabechi & Louis E. Tice)特別認定及び苫米地式認定コーチを取得。

  • 経済産業省後援DREAM GATE 認定アドバイザー
  • 日本認知科学会 正会員
  • Cognitive Corporate Coaching Program 講師